SF全般

2009年10月 7日 (水曜日)

俺、宇宙人の証拠写真とヤングエースについて語る…

なんだか、キーボード新調したらブログ書きたくなっちゃうな(w

そして、以下が件の宇宙人である。

_dsc0078


どうだろう。
どうみても宇宙人だ。
え?人形??ちゃいまんがなー(ヒント:カモフラージュ)

頭のアンテナらしきものが、うーむ、気になる。
近所にこんなのが潜んでたのだから怖いよな。

勇気あるというか、実はオレの職業は勇者なのでもっと近寄ってみた。

_dsc0079


水色のネックレスは、シータが持ってたのに似てるな。
なんなんすかあの手は(w
なんか友好的になれそうなのだが、一向に動いてくれないのでとりあえず退散したのだった。

よいだろうか、宇宙人はもうこんなところまできているのだ。
いるいないとか、宇宙は広いとかの範疇を超えている。

さて、もうなんか自分でもどうでも良くなってきたので、今日買ったヤングエースのお話でも。
おまけがすばらしい。
今回は綾波のマウスパッド。
漫画もレベル高いし、オレが気に入ってるのは"アゲハを追う者達"とゆーやつで、なんていうか最初から見てくれないとわからないかもしれないけど、こんな漫画を待っていたといった感じデス、絵より物語だよなと思うなーと。

あと、相変わらず大塚英志さんの原作のはすげーなと。
時かけも始まったみたいだけど、筒井さん原作なら”七瀬ふたたび”ってのがオススメですよん(NHKで放送していたと思うけど、泣けるんだよなぁ)

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2009年10月 5日 (月曜日)

FFの新作買おうかなとか思ったので、とりあえずFF7のアドベント・チルドレン(2005)というのを見てみたの巻

ブルレイでもあるかもしんないけど、オレは当然DVDで購入した(もうだいぶ前の作品だけどね)

感想なんか、一言だよな

「なんじゃ!このCGクオリティ!!(゚
Д
゚;屮)屮

ただ、顔がよく似てて最初だれが、だれだかーわからんかった

ティファのクオリティは嫁クオリティだが、正直ロン毛の悪役なんてみたくねーな(3人)

クラウド乗ってるバイク、あれどんな構造なんすか
なんか、工学詳しいヒト説明お願いデス。剣とか出すあたり

ニュートンもびっくりの戦闘シーンにもまいりますた
速すぎて、おれ動体視力がジジイ並になったのかと

液晶の最初のとかだと倍速駆動じゃないのとか買ったら、わけわかんないんじゃないかなーなんて(オレは、未だ人類最強トリニトロンブラウンカン!……なんかトランスフォーマーとかに対抗できそうだw)

しかし、超人ばっか出てくるというか、都合の良い時に地球と同じ重力が発生して、戦闘シーンになったら何にもないのに殴られたくらいで吹っ飛びすぎだっつーの

あの重力というか正確には引力には???としか思えんね
物理屋発狂ものですよ、他にも刃こぼれしない剣とかね
クラウドの剣があんなに厚みと太さがあるんだから、刀なんてポキですぜ

なんかよくわからないのがその矛盾で、キャラクターとかソフトがやってくれるとこは超リアルだったりするのに、そういうとこはどうでもいいというか、もうちと大人も見るんだから(おそらく想定していたハズ)、なんとかせいよって思うね

子供達が病気になってどうにかせねばといういわゆる"起"はイイと思う
だが病気の原因を探らずにどんどん物語が進んじゃうんだよな
で、進行が速いのか遅いのか対数で悪化するか、指数関数的なのかとかも全然言及しない

ところがどっこいなんかこの物語は、殴ってくるやつを殴り返すというかそういう感じで進んでいくんだよね、ハッキリ言わしてもらうと単純なんだよ

クオリティ高めた仲間が助けに来るんだけど、なんかクラウドを上に上に上げていくシーン、あれもし地球と同じ物理法則だったら上にいきませんよね?

二人とも落ちまっせ。漫画じゃないんだからさε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

で、お約束でセフィロスがでてくるし、病気直るのも水?みたいので治る?ジェノヴァ?母さん??よくわからんが水につかって治っておしまい

とにかく100minCGは見せてくれるけど、なんか見てて疲れちまったよ

ただ、CGめちゃめちゃみたいぜシノゴノ言わずバトル見せてくれってひとには、オススメだね

オレはラストのハイクオリティエアリスが見られただけでもよしとしますかね

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2008年3月19日 (水曜日)

「2001年宇宙の旅」アーサー・C・クラーク氏が死去 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

リンク: 「2001年宇宙の旅」アーサー・C・クラーク氏が死去 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

アーサー・C・クラーク氏が逝去されました
享年90歳だそうです

SF界の巨匠、SF好きなら知らない人はいない超有名人がとうとう…ま、御歳には勝てませんでしたかね
天国で人類の今後の発展を見守っていてくださることでしょう

2001年宇宙の旅(2001: a space odyssey)は、原作がアーサー・C・クラークで映画の演出や特殊撮影技術(略して特撮!)担当がスタンリー・キューブリックと思ってる人がたまーーーーにいますが、実は原案の段階で二人でアイデア出しあってマス(つまり共同作業)ので厳密には違います

そして、ニュートンの力学が三つ法則があるように、アーサー・C・クラークの三法則もきちんと頭に入れておきましょう

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2008年2月16日 (土曜日)

SFについての雑談

とりあえず…
タイム・マシン!

コレ、ドラえもんにも出てきたけど、最初に考えた人がやっぱりいる
H・G・ウエルズという人なのだ
この方の小説「タイム・マシン」(1895)に出てくるのが最初だ

いわゆる、過去の世界へ行くという話しならいくらでもあるのだが、人が作り出した機械で旅をするという方法を発明した小説はこれが始めてなのだ

じゃあ、現実の科学ではどうなのか?
まず、未来へはアインシュタインの一般相対性理論(理解はかなり大変だ…特殊相対性理論なら結構簡単♪)のウラシマ効果によって理論的に保証されている(詳しく知りたい方はその手の書籍をどうぞ)

では過去はどうなのか?

まず、タキオン(虚の質量を持った光速より速く運動する仮想的な粒子、まだ発見されていないが理論的には存在可)という素粒子を利用する方法が一つある(怪しいなんたらグッズにもよく出てくるけどねw)

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