SF全般

2008年3月19日 (水曜日)

「2001年宇宙の旅」アーサー・C・クラーク氏が死去 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

リンク: 「2001年宇宙の旅」アーサー・C・クラーク氏が死去 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

アーサー・C・クラーク氏が逝去されました
享年90歳だそうです

SF界の巨匠、SF好きなら知らない人はいない超有名人がとうとう…ま、御歳には勝てませんでしたかね
天国で人類の今後の発展を見守っていてくださることでしょう

2001年宇宙の旅(2001: a space odyssey)は、原作がアーサー・C・クラークで映画の演出や特殊撮影技術(略して特撮!)担当がスタンリー・キューブリックと思ってる人がたまーーーーにいますが、実は原案の段階で二人でアイデア出しあってマス(つまり共同作業)ので厳密には違います

そして、ニュートンの力学が三つ法則があるように、アーサー・C・クラークの三法則もきちんと頭に入れておきましょう

続きを読む "「2001年宇宙の旅」アーサー・C・クラーク氏が死去 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月16日 (土曜日)

SFについての雑談

とりあえず…
タイム・マシン!

コレ、ドラえもんにも出てきたけど、最初に考えた人がやっぱりいる
H・G・ウエルズという人なのだ
この方の小説「タイム・マシン」(1895)に出てくるのが最初だ

いわゆる、過去の世界へ行くという話しならいくらでもあるのだが、人が作り出した機械で旅をするという方法を発明した小説はこれが始めてなのだ

じゃあ、現実の科学ではどうなのか?
まず、未来へはアインシュタインの一般相対性理論(理解はかなり大変だ…特殊相対性理論なら結構簡単♪)のウラシマ効果によって理論的に保証されている(詳しく知りたい方はその手の書籍をどうぞ)

では過去はどうなのか?

まず、タキオン(虚の質量を持った光速より速く運動する仮想的な粒子、まだ発見されていないが理論的には存在可)という素粒子を利用する方法が一つある(怪しいなんたらグッズにもよく出てくるけどねw)

続きを読む "SFについての雑談"

| | コメント (0) | トラックバック (0)