映画・テレビ

2009年11月23日 (月曜日)

サンタ・リー現る(サンタの格好をしたマクロスFのランカ・リー)

セブン・イレブンで買い物をしたある日(って今日なんだけど)、ふと信号待ちをしている車に目を奪われたのであった。

なんと、サンタさんがいらっしゃるじゃあーりま…戦艦ヤマト!って、ランカ・リーがサンタの格好をしていたのだ。

つまり、痛車を捕捉したのだがこの界隈ではなんとも珍しいので写真でもと思ったけど、カメラ無いし(今思えば携帯があったな)だいたい撮影の許可も(一応ね)信号待ちではもらえないのであきらめたのでした。

しかし、車の一部ならまだしも、全部なんです!全部!!ってのにはちとびびりまくり。しっかし、勇気あるねぇ~♪

クオリティがメチャクチャ高かったので、個人でできるものではないような気がする。あれは塗装のプロかなんかにやってもらったんだろうな。

しかし、クリスマスが終わったら塗装も期限だから、なんつーか季節限定痛車ってやつですか。チョコみたいだな。

ランカ・リーがなんか台詞を言ってたんだけどそれが思い出せない…うーん、見たときはうまい文句じゃん!と思ったのだが……。

都会じゃよく知らないけど、オレんとこは珍しいからね。なんかいなかもんが都会出てきてびっくりしてるみたいで、恥ずかしいからこの辺にしとこうか。

まあ、本当の意味での痛い車のヤツなら大勢いて困るんだけどね。



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2009年11月12日 (木曜日)

ブログネタ:宮崎アニメ、好きなのはどれ?

ブログネタ: 宮崎アニメ、好きなのはどれ?参加数

名作度からいったらナウシカだろうけど、あれは漫画の七巻がスゴイので(というかスゴイことをやらかしたというべきか)これはちとパスだ。

まあ、意外なところかもしれないが、オレは断然「紅の豚」 だな。

ちなみに”くれないのぶた”などと、読んではいけない。

”くれないのとん”が正式名称である(ウ~ソよ)

まず、”子供の為にアニメ作ってる”なんて建前を言ってないところが良いのだ!

女の子と金目当てに勝負!とか、プライドがゆるさねぇ!とか、実にすがすがしく自らをさらけだしているのだ!!(このアニメに関しては)

オレはつくづく思うのだが、子供の為を思うならアニメなんか作っちゃいけないだろ。

子供は外でお友達と遊んでたほうがいいに決まってる。

なにをかいわんやだ。

「トバネェぶたぁ~ただの豚だ」っていう迷台詞もイイ!よな。
どう考えたって、飛んでる豚もただの豚だろ!って、突っ込みをすかさずいれたくなる。

もう、狙ってるとしか思えない。ギャグだって冴えてる。超イケテル!飛行機マニア大爆発!この路線で行けばいいのに、ポニョだかパニョだか作っちゃってなぁ~

アカデミー賞なんて欲しいのかね。最初っから外国部門なんだよね。あとは長編アニメとかほとんど特殊な部門とか。はっきり言って偏ってるとしか思えない。タイタニックみたいなのがガッポリ取っちゃう賞だからね。めちゃめちゃ金かけた映画が総なめに獲得する賞に価値があるのか。まあ、全部が全部価値が無いとは思わないけどね。

ガキの頃は、ラピュタだったな。

企画書によれば冒険活劇でハナッカラ企画してたみたいだから、当然といえば当然だ。

しかし、宮崎カントクも金曜ロードショーであんだけやってくれなかったら、ここまで来られなかったかもね。新作出るたびに映画の宣伝派手にやってくれたからな。

紅の豚、最近見てない人は見てもらいたいな。

ジブリが空中戦やってるんだし、そんなのなかなかないよ。

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2009年10月 7日 (水曜日)

俺、宇宙人の証拠写真とヤングエースについて語る…

なんだか、キーボード新調したらブログ書きたくなっちゃうな(w

そして、以下が件の宇宙人である。

_dsc0078


どうだろう。
どうみても宇宙人だ。
え?人形??ちゃいまんがなー(ヒント:カモフラージュ)

頭のアンテナらしきものが、うーむ、気になる。
近所にこんなのが潜んでたのだから怖いよな。

勇気あるというか、実はオレの職業は勇者なのでもっと近寄ってみた。

_dsc0079


水色のネックレスは、シータが持ってたのに似てるな。
なんなんすかあの手は(w
なんか友好的になれそうなのだが、一向に動いてくれないのでとりあえず退散したのだった。

よいだろうか、宇宙人はもうこんなところまできているのだ。
いるいないとか、宇宙は広いとかの範疇を超えている。

さて、もうなんか自分でもどうでも良くなってきたので、今日買ったヤングエースのお話でも。
おまけがすばらしい。
今回は綾波のマウスパッド。
漫画もレベル高いし、オレが気に入ってるのは"アゲハを追う者達"とゆーやつで、なんていうか最初から見てくれないとわからないかもしれないけど、こんな漫画を待っていたといった感じデス、絵より物語だよなと思うなーと。

あと、相変わらず大塚英志さんの原作のはすげーなと。
時かけも始まったみたいだけど、筒井さん原作なら”七瀬ふたたび”ってのがオススメですよん(NHKで放送していたと思うけど、泣けるんだよなぁ)

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2009年10月 5日 (月曜日)

FFの新作買おうかなとか思ったので、とりあえずFF7のアドベント・チルドレン(2005)というのを見てみたの巻

ブルレイでもあるかもしんないけど、オレは当然DVDで購入した(もうだいぶ前の作品だけどね)

感想なんか、一言だよな

「なんじゃ!このCGクオリティ!!(゚
Д
゚;屮)屮

ただ、顔がよく似てて最初だれが、だれだかーわからんかった

ティファのクオリティは嫁クオリティだが、正直ロン毛の悪役なんてみたくねーな(3人)

クラウド乗ってるバイク、あれどんな構造なんすか
なんか、工学詳しいヒト説明お願いデス。剣とか出すあたり

ニュートンもびっくりの戦闘シーンにもまいりますた
速すぎて、おれ動体視力がジジイ並になったのかと

液晶の最初のとかだと倍速駆動じゃないのとか買ったら、わけわかんないんじゃないかなーなんて(オレは、未だ人類最強トリニトロンブラウンカン!……なんかトランスフォーマーとかに対抗できそうだw)

しかし、超人ばっか出てくるというか、都合の良い時に地球と同じ重力が発生して、戦闘シーンになったら何にもないのに殴られたくらいで吹っ飛びすぎだっつーの

あの重力というか正確には引力には???としか思えんね
物理屋発狂ものですよ、他にも刃こぼれしない剣とかね
クラウドの剣があんなに厚みと太さがあるんだから、刀なんてポキですぜ

なんかよくわからないのがその矛盾で、キャラクターとかソフトがやってくれるとこは超リアルだったりするのに、そういうとこはどうでもいいというか、もうちと大人も見るんだから(おそらく想定していたハズ)、なんとかせいよって思うね

子供達が病気になってどうにかせねばといういわゆる"起"はイイと思う
だが病気の原因を探らずにどんどん物語が進んじゃうんだよな
で、進行が速いのか遅いのか対数で悪化するか、指数関数的なのかとかも全然言及しない

ところがどっこいなんかこの物語は、殴ってくるやつを殴り返すというかそういう感じで進んでいくんだよね、ハッキリ言わしてもらうと単純なんだよ

クオリティ高めた仲間が助けに来るんだけど、なんかクラウドを上に上に上げていくシーン、あれもし地球と同じ物理法則だったら上にいきませんよね?

二人とも落ちまっせ。漫画じゃないんだからさε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

で、お約束でセフィロスがでてくるし、病気直るのも水?みたいので治る?ジェノヴァ?母さん??よくわからんが水につかって治っておしまい

とにかく100minCGは見せてくれるけど、なんか見てて疲れちまったよ

ただ、CGめちゃめちゃみたいぜシノゴノ言わずバトル見せてくれってひとには、オススメだね

オレはラストのハイクオリティエアリスが見られただけでもよしとしますかね

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2009年7月21日 (火曜日)

ヱヴァンゲリオン:破 を観に行ってきたんだが…

行ってきたんだが…

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これがしまった事に、アスカのちょっぴりエッチなシーンしか覚えてナイ!(・∀・)ナーイ!

最近の腐ったオレの脳ミソにばんさーい!………orz

まぁ、適当にぼかしながら、まだ見に行ってない人にネタばらしにならないように、解説をすると…ああまずは一言、オレは絶対このDVDを買いマスよ(まあ、オレの何かが買えというんだよ)

戦闘シーンは、つまり使徒との戦いがパワーアップしてますね。

前回の序は劇場で観てはいないので、比較はできんのですがエヴァが走るシーンは何かジーンとくるものがありましたな。

なんかアクションの見せ方わかってるなぁ~とOK!OK!!!!!!!よ。

あと、もう一つのエヴァのテーマである人間関係(親子、友人、上司と部下等含む)やアイデンティティ(自己と社会との関わり合い)の解決(アンノ的だけどね、社会における自己の確立と言ったほうがいいかも)の方だけど、こちらは昔のエヴァとはえらい変わりようで(ていうかアンノが10年以上前と変わっちゃってるわけだし)、え!あのキャラが!!ホントに!?といった事も起こりマス。

ただあの新キャラの真希波・マリ・イラストリアスに関しては、なんで出てきたのかよくわからんのですよね、現段階でわ。

坂本真綾さんの声はいいんだけどね。

やっぱり、前回の序の時点で新キャラ登場っていう何かポイントが欲しかったんカナ?

今回のは、半分以上新しくなったけど以前の部分とかなんかテンション下がるね。

あと、ラストの方のすり替えっていうか、すげ替えはいかん!

アスカをあんな風にするとは、アンノ殺す!!

だったけど最後の最後で(つまり予告で)そういうことかい!………でした。

全体的に言えばラストの方意味分かんな~い歌流してみたり、ちょっと息切れしたかなって印象だな。

(まとめだぞ)ま、なんだかんだ言って映画っておもしろいな~と思わしてくれたね。

こういっちゃなんだが、アンノは自分自身がヲタクだし、ヲタクはこうすればイイと思うってのがちゃんとわかってる。

そのくせ作中に自分の声を入れたがる変な奴(作るの大変なんだ、一人はイヤじゃとか)だったけど、あんまりなくなったな、と。

2005年くらいだったろうか…ちと記憶が曖昧なのだが、事前情報を調べずに映画館に足を運んで5…いや10くらい?観たけど、まー腐ってたな(w
おもしろかったのっていったら、交渉人・真下正義(主演・ユースケサンタマリア)ぐらいだったかな。
SATのおっちゃんなんか、まっこと俳優っぽかったけどね。
ただ、オチがいまいちだったな~恋人を爆弾から守るって脚本はありふれすぎ。
でも、他の変な少女漫画のとか食わず嫌いで観たけどね。
スキンヘッドでグラサンかけて、弁護士とかないだろ…おもわず突っ込んじゃったよ。

しまった、脱線した(w)というわけで、アスカのアレなシーンで思わずDVDを買う事を決定した情けないオレなのでした(まんまとアンノの策略に乗ってるのかな…)

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2009年5月26日 (火曜日)

蝶は希望の象徴か……映画:西部戦線異常なし

えーと、古い映画ッスけど、映像やってて知らなかったらそれはモグリ、ってーいう映画なんだな。

どれくらいモグリかっていうと、戦艦ポチョムキン知りませんでしたくらい(よくわからなければいーです)。

で、この映画の冒頭は有名なシーンで始まります。

平たく言えば俺の紹介する映画なので戦争映画なんスけど、初老の教師が学生相手に戦争に行くのだ!国の為に戦い英雄になるのだ!と煽りに煽って、主人公含む学生達は志願兵となります。

志願兵となった学生は、兵隊になることの厳しさを後で知ります。
特にこの辺りの描写は後のフルメタル・ジャケットに影響を与えたんじゃないかなーとか思っちゃいますな。

で、イロイロあるなかで…いったいなぜ戦争は起こるのだろう?

なぜ殺し合いは無くならないのだろう?

目の前で自分が殺してしまった相手に対して、何かとてつもない事をしてしまったとオノノク主人公…

四年の月日が経ち、故郷へ戻ってくると相変わらずその初老の教師はいて、学生を兵士になるよう扇動していた。

その教師は、兵士として前線に立った経験を持つ主人公ポールに、その経験を語って欲しいというが………

この作品には、戦争と人間の愚かさとが全て詰まっている。

もう、これ以上戦争映画で名作は無いと思っているので、今後は戦争映画を紹介を止めて、別のジャンルを紹介しようと思う。

それとこれは現実の話だが、どこかの国で、また、バカな実験をやった。

それを看過する発言をする国もまた、同罪だ。

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2008年10月 7日 (火曜日)

第2の衝撃来たる! 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、2009年初夏に全国公開 | ホビー | マイコミジャーナル

リンク: 第2の衝撃来たる! 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、2009年初夏に全国公開 | ホビー | マイコミジャーナル.

>ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の公開時期が2009年初夏に決定

>『序』のラストの予告編で観衆の度肝を抜いた、新キャラクターと新エヴァンゲリオンがついに登場。ストーリー面においても、ビジュアル面においても、まだ誰も目撃したことのない、前人未到の領域に踏み込むこととなる

あれれ?今年の初夏だって聞いてたけど、あれだなぁ~まーたスケジュール伸びちまったねぇ>2009年初夏

まぁ、約十年前とかもそうだったけどねぇ~(・∀・)ニヤニヤ

神(新)キャラの眼鏡っ子が、要チェックでんな(オレ的にはクオリティアップのアスカもだけど)

前人未踏の領域?( ゚д゚)ポカーン
3DCG多用して、劇場クオリティにしてる(か・ね・か・け・て・る)だけでねーの?
ストーリーで前人未踏って、破でそれをやっちゃったら後が続かんだろ(できればの話だけど)

旧夏の劇場版の時は、あからさまにアニオタ軍団VSアンノっていうよくわからん構図作っといて、おまいらオタ共!これでもくらいやがれ!!お前らの大好きなヒロインなんてこんなにしてやるヨーーーーーダ!!っていうひねくれアンノがオレは結構好きだったんだけどなw
(だいたい、セーラームーンの同人誌を買ってる人間がオタ批判なんて説得力がw)

まあそういう経緯があったわけだから、今度のを無難にまとめられたらなんつーか、ハナっから新劇場版四部作なんてやめりゃいいっていうかさ

『エヴァにいつまでもしがみつくの止めろ!もうエヴァなんて忘れて現実をよく見ろ!おまいら!!』って言ってたの確かアンノジャン…それが、10周年記念でまた作りますって、どっかのもうアニメ作るの引退するとか言って全然引退しない飛行機大好きの巨匠と同じだよな

まあ、客は入るんだしオタは死ぬまでオタなんだし、別に誰かが不利益を被ってるワケじゃないからオレがどうこういう筋合いは無いんだけどね

序・破・急・?の最後の?で何を見せられるかにかかってんだろうなー

ここでミスったら、アンノの勢いもオワタだろう

しかし、来年の初夏って……まだ一年近くあるなぁ~

なんつーか、序が終わってからずーと遊んでて、今から作り始めたんじゃネーだろうなぁ…

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2008年9月28日 (日曜日)

<訃報>ポール・ニューマンさん死去「明日に向って撃て!」(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

リンク: <訃報>ポール・ニューマンさん死去「明日に向って撃て!」(毎日新聞) - Yahoo!ニュース.

あああ、またいい俳優が亡くなってしまいましたねぇ……83歳だったそうです。

”ハスラー”、”スティング”、”明日に向かって撃て!”、”タワーリング・インフェルノ”などなど数々の話題作に登場しました。

オレが印象に残っているのは、タワーリング・インフェルノかぁ~と。
いや、この前見たしさ(自前のDVDで)

タワーリング・インフェルノとは、デッカイビル(100階以上)で火事が発生し、大惨事になるという映画。
そこの設計技術者を演じていて、自分がオーダーしたのと仕様が違っているぞと指摘していたら、案の定火事が発生するのだ。

まあ、この映画は消防隊長のオハラハン演じるスティーブ・マックイーンが圧倒的に格好いいんだけどね。

マックイーンが設計屋演じるポール・ニューマンに言う一言がいいね。

”このビルだけは燃えないと思ってたよ”

”ハシゴ車は七階までしか届かないのに、どうして設計屋は高さを競うんだ…”

この映画、すべてが終わった後にも(実はマックイーンとニューマンが協力して最後の仕事を終えるのだが)マックイーンとニューマンの忘れられないちょっとしたやりとりがあって、なかなか楽しませてくれます。

いやー、しかしこの映画の頃のポール・ニューマンは若かったなぁ~(*´▽`*)

あーちゃんと煙に巻かれてた、ぬこも”ああ、おまえを忘れるとこだったぞ”っていいながら警備主任に助けられるところとかも、なんだかうれしくなっちゃう場面だなー

俳優だって人間、監督や脚本家だって人間。

いつか命は尽きるもの。

名優ポール・ニューマンさんのご冥福をお祈り申し上げます。

タワーリング・インフェルノ
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star超大作の頂点。
star仕様など工夫をして販売を・・・
star今でも古さを感じさせないパニック映画の最高峰
star人類の思い上がりの象徴

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2008年2月23日 (土曜日)

ヒトラーについての映画をオススメしとこうか

オススメの映画が戦争モノばかりになって申し訳ないけど、この映画、戦争の最後の姿が描かれた映画として挙げとかんといかんかなーと

ま、つまり人類の闘争は最終的には破局を迎えて終結していくもので、戦争はその究極のカタチなんだな

時代は二次大戦末期、ドイツ軍が連合軍に無条件降伏するまでの12日間を描いた映画で、この時代に詳しい人はよく知ってると思うけど、最終的にドイツはベルリンに地下要塞を築いて最後の抵抗を試みていたわけだ

だけど、猛烈な勢いでソビエト軍が攻撃してきて(制空権もほぼ完全に連合軍に奪われて爆撃され放題なんだな)、最終的にはベルリンの防衛網は突破され、疑念と憤懣の中ナチスの総統ヒトラーはこの地下要塞で自殺する(ちなみにこの地下要塞、壁が3メートルあるコンクリと鉄製の扉で仕切られた異様な場所、爆撃に耐えられるようにこんなに頑丈に作られたけどあとで壊すのも大変で、未だにほったらかしにされてるとかなんとか…もう一つ、自殺の前に部下に命じて200リットルのガソリンで死体を焼かせるように命令し、実際穴掘って徹底的に死体は焼かれた)

この物語は、秘書としてユンゲという女性(2002年死去)が雇われるのを物語の発端としてドイツの最後を描いている

この映画は、ドイツ人が撮ったということでヒトラーに人間味がありすぎとか、他にもいろいろ(特にアメリカ、イスラエルなどのユダヤ人のみなさんからこんなクソ映画観たくもねぇーヨ!)と言われているけど、オレ個人としてはやっぱりヒトラーをはじめとしてゲッベルスなんかのバカさ加減も冷静に描かれていて、うまく撮れてるなと素直に思った映画だったけどね

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2007年12月22日 (土曜日)

ダウンロード違法化は「やむを得ない」、文化庁著作権課が見解示す

リンク: ダウンロード違法化は「やむを得ない」、文化庁著作権課が見解示す.

うーん、実はマザボがコワレちまってアレですわ個人的に大変な事になってる間にも社会はどんどん進行していくもので…

>18日に行なわれた。今回の会合では、文化庁著作権課の川瀬真氏から「違法複製物や違法配信からのダウンロード行為を違法化することはやむを得ない」との見解が示された

あらあら…
これで本当に権利者と消費者双方が幸せになれるんですかねぇ


こういっちゃなんですが、法律でいくら取り締まっても違法複製物や違法配信するバカは出てくると思うんですが
ネットで皆言っているように広告効果の方がデカイんでないかぃ?


はっきり言って消費者サイドから言えばDRMなんか撤廃してほしいんだよな
なんでマジメに買ったやつがバカみんといかんのかっていうかさ
ソニーもDRMガチガチのアトラックなんてバカな独自規格作っちゃってさ
あんな独自規格のDRMバリバリの音楽データなんて買ったら対応してるウォークマンしか聞けないし、バックアップもなんか専用のソフト使わなきゃなんないし、イイコト無いんだけどなぁ~

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